2013年5月28日火曜日

結局最後に笑うのは評価制度だろう













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オートオークションや共有在庫市場を本当に公正でクリーンなモノにしたいのであれば、レーティング(格付け/評価制度)を導入してはどうですかね?

わかりやすい例をあげればヤフオクのような感じで、出品者/落札者を評価する仕組みにするのです。これまでの商習慣を鑑みると明確に社名を出すかは要検討ですが、評価を公示することで判断基準を設けることができます。この出品店/落札店は信用できるのか?

また、評価制度を導入することで、不正行為や不誠実なテクニックの横行を抑止することにもつながります。業者間取引の場が油断のならない騙し合いで、引っ掛けるテクニックに長けている業者が儲かるみたいな現状は明らかに異常でしょう。

レーティングを導入することで、そうした不誠実な業者を排除することができれば、みなさん万々歳♪

っとはいかないでしょうね…。オークション主催者たちにも返ってくるブーメランみたいなモノですからね。”本当に公正でクリーン”を望むかどうか…水清ければ魚棲まず…。うやむやでグレーというのが商売しやすいのかもしれません…。

って言ってると、この業界は良くならないんですけどねぇ。難しいものです。