2012年9月30日日曜日

今後は二輪車がスモールでスマートな選択になるかもしれない!?













credit: Padmanaba01 via photopin cc

今現在の動向から推測すると、
今後のモビリティの重要なキーワードは

スモール

だと思います。

これは単に小さいというだけではなく、

経済性
スペース性
環境性
利用のハードルの低さ

などなどを包括した意味のスモールです。


国土交通省が提唱したことで、去年の東京モーターショーでも、
超小型モビリティが各社から出品されていました。

ダイハツ『ピコ』、スズキ『Q-コンセプト』などなど…
日産も『ニューモビリティ・コンセプト』を発表してます。

徐々に市販化へ向けた動きが本格化しています。

しかし、現実的に導入する際の障壁や、利用のメリットなどに疑問も呈されています。

超小型モビリティが一般的になるのは、おそらくまだまだ先になるでしょう。

ですが、市場のスモールへの欲求は加速しているように感じます。
環境や制度が整うことを待っていられないのではないか。
そんなように感じます。

現行の制度の中でこの欲求を満たそうとすると、
必然的に原付2種に行き着くのではないでしょうか。

実際、リーマンショックや震災の影響などで増減はあったものの、
ここ数年単位のマクロ的トレンドとしては、原付2種は増加傾向にあるようです。

経済の縮小や税制、環境問題への対応など、自動車を保有・利用することのデメリットが強まりつつあります。

しかし、いきなり自動車の利用を止めて、自転車に切り替えるという選択は、
ちょっと現実的ではない、そういうヒトがけっこう多いのではないかと思います。

そんなヒトたちに注目されたのが原付2種です。

自動車と自転車の間。

きっと、そんなポジションが原付2種なのでしょう。




ん?
なぜ原付1種ではないのか?

それは原付1種の利便性の低さに原因があるのだと考えられます。

皆さんご存知のように原付1種は法定速度が30km/hです。
これで幹線道路などを走るのは自殺行為に等しいです。

ホントに恐怖体験です。
命のありがたみを再確認したいヒトにはおススメです。

また、もうひとつ恐怖体験ができる制度があります。
二段階右折です。

これは突然現れてホントに焦ります。
死ぬかと思います。後ろからクルマにどついてほしいヒトにはおススメです。
(いや、条件が決まっているので注意していれば予見できるんですがね…)

昔、ワタシが二輪免許を取りに教習所へ行っていた際、
教官も言っていました。

「みなさん、免許を取ったら50ccのスクーターに乗るのは止めた方がいいです」
「50ccでの速度超過は、シャレにならないレベルで点数とお財布を直撃します」
「二段階右折もトラップみたいなもんですから、普通に走れる50cc以上にしましょう』


マジで実践的で親身かつ、真実を的確に捉えているアドバイス。
さすがは教官です。これぞ建前ではない真の教育。

実際、30km/hで走っているヒトなんていないじゃん。みんな道交法違反です!

とてもじゃありませんが、こわくて原付1種には乗れません…。

なので、2種2種…。


ですが、原付2種にも課題がないわけではありません。
原付2種は普通自動車免許では乗る事ができません。

免許がいるんです。

ハードル高いですね…。

一応、自工会ではこのあたりを簡素化できるように働きかけを行っています。

実現したら一気に普及するのではないかと個人的には思います。

っと横道にそれつつ長々と書きましたが、
もう一回もとに戻ると、
ビジネスとしての二輪車も今後はもっと可能性があるのではないか?っということです。

実際、四輪だけではなく、
二輪に守備範囲を広げているという販売店も少なくありません。

ユーザーの多様化するモビリティに対する要望について、
柔軟に細かく対応するためにも、
二輪というツールはうまく利用していけるのではないでしょうか。

最後に、
ワタシはCB72がほしいっ!!
誰かください。






2012年9月23日日曜日

【小ネタ】グーグルマップにお店を登録したいっ!?














photo credit: Dunechaser via photo pin cc

今回は小ネタをひとつ…

小ネタなのでご存知だったり不要な方は、
遠い目をしながら静かにブラウザの「×」をポチッとやっちゃってください。


みなさん、
グーグル先生の地図でこんなん見たことありませんか?


地図でキーワード検索するとお店がずらーっと出てきて場所も表示されちゃう。

いいなぁ…。


実は…
これってグーグルに登録しちゃえば表示されるようになります。無料で。

ちょこっとだけ登録操作とかが面倒なのですが、
自分のお店が表示されたらいいですよね?

「地名+中古車」とかでお店がヒットするようになるかもしれません。

意外にみなさんやってないみたいなので、
興味のある方はやってみてはどーでしょうか?

ちなみに上の画像は新宿のラーメン屋さんを検索した時のモノです。
新宿にラーメン屋さんはむちゃくちゃあります。

が、

地図に出てきているのは一部の店舗だけ…。



なんだか登録するといいことありそうですよね!?
ねっ!?

詳しいやり方を紹介しているページ
Googleマップにあなたのお店を登録する方法完全ガイド(図解入り)
※リンク先ページの運営者とワタシは関係ございませんよ。ステマとかじゃないです。知りません。はい。

他にも検索すればやり方を説明しているページはいろいろありますので、
お好きなものをどーぞ。

以上、小ネタでした。

2012年9月16日日曜日

ポップカルチャーやオタク的なモノとクルマについて考える













以前にも言及したことがありますが(自動車カルチャーから考える)、欧州のようなトラディショナルな自動車カルチャーや、米国のようなマッチョ(笑)な自動車カルチャーが、日本に根付くのは難しいとワタシは考えています。

なぜなら、自動車カルチャーはその国の他の文化や、歴史とも密接な関係にあるからです。やはり自国で醸成されたカルチャーが必要なのだと思います。
そしてカルチャーを育てることができないと、産業的にも窒息してしまうでしょう。


最近、業務の都合上、ポップカルチャー・ネットカルチャー・クルマという観点でいろいろと調べ物をしているのですが(キャッチアップするのが大変で大変で)なんとなくここにひとつのヒントがあるような気がしています。

ご存知のように、日本のアニメ・漫画・ゲーム・ファッション・音楽 etc…は海外で存在感を発揮できる数少ないコンテンツです。

また、多くの若い人にとって、これらは重要なコミュニケーションツールであり、
昔のような一部の”特殊なヒト”のモノではなくなりつつあります。

過去、クルマも若い人のコミュニケーションツールであったんですがね…。

まぁ、元々クルマはオタク的なモノとも親和性が高いし、スポーツカーに乗っているお兄ちゃんには虚弱体質そうな眼鏡が多いということも周知の事実だし…なんて思っていたのですが、さすがは世界のトヨタっ!ビジネスの先見の明がありありだ。

アムラックスではほぼ恒例になりつつあるようで…

トヨタは米国でカローラのプロモーション展開にも初音ミクを使っていました。

見た目やその他もろもろがアレでナニな感じがするのですが、初音ミクは個人的にはクリエイティビティやイノベーションに対するひとつの解だと思っています。日本ってすげーなっとシンプルに思いました。

GoogleのCMにも出ていました。

ファミリーマートも活用していますね。


トヨタは他にも、
欧州車をめちゃめちゃ意識しておきながら、新型オーリスでこんなことやっちゃっています。

北米向けイベント用にオリジナルのアニメを作成したりもしています。

こうやって見てみるとトヨタって柔軟な会社に思えてきます。

日産もポップカルチャーとの接近を試みています。
日産のデザイナーさんが劇中のロボットをデザインしたそうな。


中古車関係だとカーセブンさんが積極的です。
カーセブン、痛Gふぇすたでチャリティ企画を実施
痛車にするならカーセブンの中古車がおすすめ
ビジネスモデルもそうですが、同社は発想が柔軟なんでしょうね。


こうしたポップカルチャーやオタク的なムーブメントは、
自動車に限らずいろいろな分野で見受けられます。
情報提供にエンターテイメント性を持たせた、NTT西日本の戦略的試みらしいです。

文脈がちょっと違いますが、キャラクター文化、かわいい文化を日本が社会的な土壌として持っていることを示している事例として「ゆるきゃら」なんてものもあります(そもそも話し自体がちがう!?)

まぁ、話を戻すと、86/BZRも、そもそも某豆腐屋さんのパンダトレノがドリドリする漫画のヒットがなければおそらく存在していないだろーし、当時のハチロク相場の異常な高騰はホントにたまげたし…などなど、オタク的なモノは経済的な効果や影響も大きいのです(無理矢理まとめ)

そして注目すべきは、
こうしたポップカルチャーやオタク的なモノは

アジアへも広く浸透している点です。

アジアへも広く浸透している点です


大事なので2回言ってみましたよ。はい。

アジアの都市へ行くと、
街中で容易に日本のキャラクターなどを発見することができます。
日本アニメ・マンガ アジア地域で優位確保 博報堂調査

これからは
アジアを制するものが
世界を制す

ポップカルチャーやオタク的なモノとクルマ

日本でモデルケースを創ることができれば、
世界戦略のひとつになり得るかもしれません。

まぁ、おそらく近しいことをメーカー等々が考えているから、
ここ最近になって急にビジネスっぽくなってきているんだと思います。
蒔いた種が発芽し始めている。そんなカンジがしてきています。

えーダラダラグダグダ書いてきましたが、結論を申し上げますと、

試しに
自動車メーカーさんは
深夜アニメを自分で創ってみたらどーですかね?


あっ、新型車だけじゃなくて幅広い車種の登場をお願いします。

って、そうじゃない?違う?








まぁ、いいじゃないですか…。




〜追記〜

2012秋アニメでクルマ出てるみたいですね。
『超速変形ジャイロゼッター』

ん〜でもちょっと違うんだよな…。
メーカーって建前が立派かどうかが重要なんだろーな…。

2012年9月9日日曜日

市場におこっているムーブメントについて考える(新・中古車流通の今後を考え てみる④)













photo credit: PMC 1stPix via photo pin cc

新・中古車流通の今後を考えてみる①
いいタマは市場から減っているという現実(新・中古車流通の今後を考えてみる②)
街中のクルマを在庫にしちゃおう!(新・中古車流通の今後を考えてみる③)

性懲りもなく4回目です。

では現実的に市場にどういったムーブメントがおこりつつあるのか?
主立った(主にワタシが注目している)動きをまとめてみます。

①個人向けリース
以前からありましたが、内容の合理性から最近見直されているようです。
無理のない範囲内で計画的にコストをコントロールしたい、
という消費者ニーズに合致をしているようですね。

中古車(リユース車)を利用した商品などは注目されているようです。
自動車の使用価値が重視されていく今後において 販売だけでは難しいかもしれないから考えてみた

②シェアリング
所有ではなく、利用にフォーカスをした、これから普及してくであろう新しい形態です。日本よりもクルマ社会である米国や欧州でも普及している状況を鑑みると、日本で普及しない理由はないように思えます。

先日「タイムズプラス」が発表したアンケート調査の結果によると、
シェアリング利用者の51%が自動車について「購入意欲あり」と回答したそうです。

また、年代別に見ると、10代~20代で「購入する意欲あり」が86.2%を占め、
カーシェアリングが若者の自動車購入意欲を高めていることが明らかになったとしています。(ホントかよ…ちょっと短絡的な気も…)
カーシェアリングを利用して、過半数が「車が買いたくなった」と回答…タイムズ調べ

クルマの購入にどのような影響があるのかは、これからを注目しておく必要がありそうです。先進事例である欧米での市場動向を、ベンチマークしておくことも重要かもしれません。

③委託販売
以前にも考察したことがあるのですが、コンシューマにとって非常に納得感のある方法であることが最大のポイントだと思います。委託販売について考えてみる

やはり中古車流通は外野からは中が見えづらく、どうしても胡散臭いイメージが拭いきれません。また、時折発生する不心得者による悪行が、さらにダーティーなイメージを補完してくれます。(ちなみに欧米でも中古車業者というのは「胡散臭い」というパブリックイメージなんだそうです…)

そういう状況において、流れや金額の根拠などの透明性が確保されている委託販売は、
クリーンなイメージをコンシューマに訴求していくことができると思います。

また、セカンドハンド市場はC2Cが究極的な形態だとされています。インターネットを主体としたテクノロジーの発達が、決済や流通を大きく変化させていることから、C2Cは急速にスタンダードなものになっていく可能性があります。

クルマも例外ではなく、必ずC2Cでの取引が大きなシェアを占めるようになると思われます。そうしたC2C取引のプロトタイプが委託販売だと個人的には考えています。委託販売モデルをベースにしてC2Cサービスは構築がされていくと思います。そういった意味でも、このモデルは要注目です。

④共有在庫
まぁ、これはだいぶ定着してきているので「新しい」と言っていいのかちょっと疑問もありますが、少なくなる良質車と顧客をみんなでシェアして融通していきましょうということなんだと思います。

やはりこれからのビジネス環境等を考えると、このモデルは非常に合理的なんだと思います。大手ならいざ知らず、中小零細の事業者にとっては在庫を保持するということはリスクが高過ぎます。

自社の在庫のように販売ができる仮想在庫が理想な訳で、いまのモデルではまだちょっと足りない部分や問題がありますが、これから進化をしていく余地が十分にあるモデルだと思います。

将来的には、オークションは仕入れの場ではなく、最終的な処分の場所になります。
なぜなら、オークションモデルはこれからのビジネス環境下では合理性に欠けるからです。スピードにも問題があります。週一回の取引では変化に対応していけません。
市場における役割が変わっていくでしょう。
(この件についてのワタシのウザい主張ならコチラ中古車流通の今後を考えてみる

そうした役割の変化のなかで、共有在庫は重要なポジションを担うことになると思います。

みなさんはどのようにお考えでしょうか?
立場や業種によってもインサイトは異なってくると思います。
ご意見なんぞお待ちしていまーす。

2012年9月6日木曜日

「特定商取引法」一部改正!!出張買取は死亡フラグ確定!?















photo credit: dullhunk via photo pin cc

きました。

「特定商取引法」が一部改正されることになりました。


中古車買取業者に営業手法の転換を迫る法律が来年2月までに施行さる。特定商取引法」の一部改正で「訪問購入」に関する規制が厳しくなるからだ。買取業者は出張査定の現場で買い取りの勧誘ができなくなるほか、8日間のクーリングオフ期間が設けられ、その期間中は消費者が売却契約を結んだ車両を手元に置けるなど、消費者保護を強める法改正だ。買取業者からは「悪質業者の排除につながる」と評価する声があるものの、施行まで半年を切っており、改正法に沿って業務を見直す必要がある。 

日刊自動車新聞より抜粋

かわいそーなことに脳が粉末状になっているワタシが、
消費者庁のリリースと日刊自動車新聞の紙面を読んで理解をした限りでは、
内容は以下のようなカンジです。
  
※違うぞゴラァ!!って部分があったらどうぞ教えてくださいませ…。
  
①訪問先での勧誘の禁止
訪問前に売買契約の勧誘を行うことを明示しなければいけない。
出張査定で訪れた客先で「○○万円で売ってください」はできなくなるということですよね。まだ売るか売らないかも決めてもいないお客さんに、初めから売買契約するために伺いますってアポとるのか?プロセスに問題が出てくるよね。ってことは、査定をして一度帰ってきて、それから電話とかで商談をするってことになるのかな?よくわからん…。
とにかく現場で「売ってくださないなー」はダメなのね。
  
②再勧誘の禁止
売りません!という意思表示をしたお客さんに、契約の締結を勧誘してはいけないようです。一旦「NO!」っていわれちゃったら商談禁止っ!!はい、しゅーりょーってことですね。
  
③クーリングオフ
8日間のクーリングオフ期間が設けられ、その期間中は消費者に所有権があるそうです。売買契約を締結した後でも、消費者はクルマを手元に置いておくことが可能らしいです。
  
そして厄介なのが、クルマを買い取った業者がクーリングオフ期間中にオークションで転売をすると、転売先の名称や落札価格を消費者に通知する必要があるそうです。
  
こりゃ、クーリングオフ期間が終わるまではオークションに出せないですね。
しかし、保管しなきゃいけないし、鮮度は落ちるし、売り時はコントロールしづらくなるし…せっかく買い取れてもリスクが増えますね…。
  
他にも細々とあるのですが、大きなところでは上記の内容ではないでしょうか。
  
そして、これらの内容を総合して考えてみると…
  
出張査定・買取ってできなくなるのでは??
  
いや、対応方法はあみだされるのでしょうが、
これまでのやり方は不可能になることは必至ですね。
  
しかし、一括査定サイトとかはどーするんでしょ?
某サイトさんなんかコレの売上げが結構な割合占めてたりしますよ…。
このビジネスモデルは大幅な見直しが必要になる気がしますが錯覚?
買取店の問題と責任だってことで、しらばっくれちゃうんですかね?
ぜひ動向を注視しておこう。
  
ネットで集客→出張→買取ができなくなるってことは、
お客さんには来店してもらわなければならない、ということになりますね。
  
いかにリアル店舗に呼び込めるか、誘導できるか、足を運んでもらえるか、
この辺がものすんごく重要になってきますね。
  
来てもらうためのコストが、今まで以上にかかりそうな予感がします。
  
また、地域コミュニティに如何に信頼されているか、認知されているか、
そういう日頃の姿勢が明暗をわける材料にもなりそうです。
  
しばらくすれば、
一括査定サイトとは違ったソリューションも出てくるかもしれませんね。
  
しかし、時間がないなぁ…準備がけっこう厳しいですよコレ…。
  
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2012/09/19追記
  
経済産業省・産業部消費経済課の担当者は、

「現段階で中古車買い取りが対象になるか否かは正式に決定していない」

としているそうです。
  
しかし、一方の消費者庁の見解は厳しく、

原則、中古車の買い取りは規制対象と考えている」

とのこと。
  
ソース
消費者庁/特定商取引に関する法律が改正、貴金属などの悪質な買取り規制を機に訪問購入(中古車買取)にクーリング・オフ適用
  
まだ事の成り行きを注視しておく必要がありそうですね。
  
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2012/11/01追記
  
現時点でも規制除外品目を検討中の段階で、中古車が含まれるかはまだ未定。
しかし、11月の初旬にも正式な内容が告示される可能性があるとのこと。
  
また、一部事業者の間で改正法適用回避策として検討されていた、
「出張査定を行っても店頭で買取契約を結べば訪問購入にはならないんじゃね?」作戦は、消費者庁の見解的にはアウトのようですね。

民法上は互いの売買意思を確認した時点で契約が成立したと考えられるそうで、店舗で契約書を交わしたとしても訪問購入とみなされるようです。
※厳密な判断は裁判所に委ねられるとのこと。ん〜危ない橋は渡れないですねぇ…。

そうそう。どうやらwebサイトは申し込み時に「訪問購入の勧誘に同意する」的なアクションを仕掛けておけばOKのようですね。一括査定サイトは継続できそうですね。

まぁ、何にしても、もう少し待たないとハッキリしないようです。


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2012/12/09追記
  
フラグはみごとに叩き折られたようです。

関係業界団体の働きかけが功を奏して四輪は規制対象外になったそうです!


長くなってきたので続きは↓リンクへどうぞ
特定商取引法の一部改正!四輪は規制対象外になった模様!

2012年9月4日火曜日

そのクルマ、ホントに必要ですか!?だってぇー













photo credit: Adrien Séné via photo pin cc

車に乗るのが月に5回程度なら、
ざっくり計算で

1回の乗車のために5280円を支払っている


そうです。


「その車、本当に必要ですか?」 “金食い虫”の自家用車の維持コストを考えよう!


若者のクルマ離れとか言って、いろいろ原因があげられていますが、

もっともクリティカルな問題は

お金がない


はい、以上。




もう高度成長期やバブルの時のような経済状況は来ません。

若者がクルマを持てるようになるためには

クルマにお金がかからない

ようにする以外ありません。

そもそも、様々なモノの値段が下がっているのに、
クルマの値段は一向に下がっていないように思えます。

その分、性能が向上しているって?
いやいや、家電なんかどんどん高性能になって、
どんどん安くなっていますぜダンナ!

なぜにクルマは昔から価格帯が変わらないの??
価格帯を維持するための値付けをしているのでは??
謎の”付加価値”が付加され続けてる??

なーんて思っちゃったりしますよ。

いろいろ異論はあるんでしょーが、
そう見えてしまうものは仕方がない。
言い分あるならちゃんとユーザーに訴求しなさい。
あえて言わない美意識は誤解しか産みませんので。

なので、
価格帯が維持されていることに納得感がない。



納得感がないと言えば、

税制も納得感がない。

あのね、ランニングが高過ぎたら
そりゃクルマいらんわなぁーってことになりますぜ?

他にも保険だ車検だ駐車場代だガソリン代だオイル代だエレメント代だタイヤ代だ高速代だ洗車代だコーティング代だアクセサリー代だなんやかんやの用品代だドライブにはお菓子を持っていこうかな代だ音楽も欲しいよね代だナビも地図は最新にしておきたいよね代だ2,000円以上買い物しないと2時間以上は300円かかるよ駐車場代だうにゃうにゃむにゃむにゃ…

があるんだから、
そこはもうちと考慮してもらわんと。

ニワトリ殺しちゃったら卵も手に入らないでしょ?

っと言う訳で必要な対策。

①車両本体の低価格化(余計なモンいらん)

②税金見直し(マスト)

③維持費が下がるソリューション(うわっ、ざっくり。具体性に欠けるな)

④買ってもらうことは(ちょっと)諦める(使ってもらう方向へマイルドにシフト)

⑤クルマカルチャーの再構築(これはそのうち掘り下げようかと…)

って、今回はこんな話の予定ではなかった!!
冒頭のリンクの記事が目についちゃったんで…。

しかし、一回5,000円って考えたら、ホントいらないって思っちゃいますよね…。
どんなすげーアトラクションだよ…。

とにかく、

税制だけは直ぐになんとかしてもらいたい